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80年代の名車70スープラ!程度極上の前期モデルが見つかりました!

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80年代の名車70スープラ!程度極上の前期モデルが見つかりました!

80年代の名車70スープラ!程度極上の前期モデルが見つかりました!

2025/09/16

令和のGRヤリス、平成の86に続いて紹介するのが、昭和の名車70スープラ!モータリゼーションの黄金時代に向けて駆け上がっていく80年代。高度経済成長期を経て、自動車産業も共に急成長していきました。そしてバブル景気に伴って高級車やスポーツカーが続々と登場した時代。各社競い合うようにスポーツカーをリリースしたバブル経済期に生まれたのが、北米でも好評だったトヨタのスポーツカー「スープラ」です。今回は現在もトヨタを代表する名スポーツカー、初代スープラを紹介します。

目次

    70スープラについて詳しく紹介します

    角張ったシャープなスタイルは80年代のトレンドデザイン

    1986年にセリカXXからフルモデルチェンジし、当時の最上級エンジン「7M-GTEU」3L直6ターボエンジンを搭載。北米での車名「スープラ」を冠し、トヨタのフラッグシップスポーツカーとして登場しました。

    グレード展開は

    ・S 2000cc直6 OHC
    ・G 2000cc直6 OHC
    ・GT 2000cc直6 DOHC
    ・GTツインターボ 2000cc直6 DOHCツインターボ
    ・3.0GTターボ 3000cc直6 DOHCターボ

    の6種類のラインナップ。
    廉価グレードからトップグレードまで揃った豊富なラインナップは80~90年代の特徴ですね。
    この車両はトップグレードの3.0GTターボ!
    このグレード限定のパノラミックデジタルメーターとオートドライブ(クルーズコントロール)、パワーシートを装備しています。

    セリカXXの面影が残るクサビ型フォルム

    まずはエクステリアからみていきましょう。
    直線的なボディラインとロングノーズの伝統的なスポーツカースタイル。北米市場を意識していたのか、どことなくコルベットを彷彿とさせます。
    特徴的なのは今では見られなくなったリトラクタブルヘッドライト。
    グリルレスのシャープなフロントマスクから、ライトオンでの開眼アクション!
    目を覚ましたような瞼の動きはとってもキュートで、閉じている時とのギャップに癒やされます。
    塗装は艶々で樹脂部品は白化が無くピカピカの黒光り。前オーナーの愛情の深さが感じられますねえ。
    ホイールはなんと純正! このスタイルで走るもよし。好みのホイールに替えるもよし。あなたの思い通りに楽しめますよ。ちゃんと日本製タイヤを履いているのも前オーナーが大事にしていたポイントです。
    リアガラスにでっかく貼られているSUPRAのデカールは当時の純正オプション。こちらの状態も良好です。
    リアワイパーも劣化が少なく、アームの錆もありません。ライト類も純正のきれいな状態を保っています。

    バブル期の高級感が漂うマルーンカラーのインテリア

    続いてインテリアです。シブいマルーンカラーで統一された車内はほぼ純正のまま!ハンドルもオーディオも当時モノ。なんとカセットテープです!チルト&テレスコピック機能付きのステアリングも純正の革巻きタイプ。当時は全て本革なんです。合皮とは違うこの高級感はイマドキの日本車には無い味わいですね。この年式でクルーズコントロールが付いているのもポイント。

    メーターは当時最先端のフルデジタルメーター「パノラミックデジタルメーター」が標準装備。レスポンスの良いタコメーターと、デジタル表示のスピードメーターは視認性バツグンです。ちょっと時代を感じさせるカタチの純正シート。実は高機能のカタマリなんです。電動パワーシートは高級車なら今のクルマにも付いていますが、実はサイドサポート、ランバーサポート、ヘッドレストの角度が全部手動で動きます!是非実車を見た時に試して下さいね。

    前オーナーのこだわりを感じるのがトラスト製ブースト計と、ダッシュマット。ダッシュマットは経年劣化で傷んでしまうダッシュボードを紫外線から守る旧車の必須アイテム!ブースト計は機械式で当時の雰囲気を感じられます。

    リアのラゲッジ部分はトランクマットも入ってメチャクチャきれいな状態。トランク内は荷物を入れたことが無いんじゃない?という程のキレイさ。トノカバーも標準装備です。意外とたくさん荷物が入りそうですね。

    フルノーマルでキレイなエンジンルーム

    エンジンルームを見てみましょう。中央に鎮座するのは3L直6ターボエンジン「7M-GTEU」。今では当たり前ですが、DOHC&4バルブとEFI(電子制御燃料噴射装置)、インタークーラーターボを装備する当時のトヨタの最高峰エンジンです。

    当時クラウンなどに採用されていた6M-GEUをベースに、デスビが当たり前の時代に3連コイルによるデスビレス点火を採用。スープラのためにヘッドを新設計し、燃焼室形状を多球型からペントルーフ型へ変更しています。高めの圧縮比8.4にターボチャージャーを組み合わせることで、低回転から太いトルクを発生させ、軽やかに吹け上がる伸びの良さを実現しました。スペックは230ps/5600rpm・33.0kg-m/4000rpmと馬力は少々物足りませんが、33.0kg-mのトルクはなかなかのもの!1520kgの巨体をグイグイ加速させます。

    エンジンルームはしっかりクリーニングされていてピカピカ。ゴム部品の劣化は少なく、定期的に新品に交換されていたと思われます。ミッションはATですが、トルクフルな7M-GTEにはクラシカルな4速ATが似合います。むしろATだから無理な扱いをされにくく、程度が良いと言えるでしょう。パナソニック製バッテリーやバッテリーあがりを防ぐターミナルスイッチが付いているので、前オーナーはあまり乗らずに大事にしていたのでしょうね。

    社外マフラーは車検対応なので、程よいサウンドを奏でます。是非音を聞きに実車を見に来て下さいね。サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン式で、前後ともアッパーアームはなんとアルミ製!設計者の強いこだわりが感じられます。純正では電子制御サスペンション「TEMS」機能が付いており、車両状態によって3段階の減衰力を自動で制御。キビキビとした運動性能と乗り心地を両立させるシステムです。

    この車は前オーナーの好みで車高調に変更されているので「TEMS」はカットされていますが、程よくローダウンされてシャコタンスタイルとレスポンスの良いハンドリングで気持ちよくドライブできます。
    乗り心地も悪くないし、やっぱりシャコタンがかっこいいですね!

    希少な前期型70スープラ。バブル期の息吹を感じられたでしょうか?この車で80年代に思いを馳せながらゆったりドライブできること間違いなし!興味ある方は是非実車を見に来て下さい!

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    詳細

    車種
    トヨタ スープラ
    グレード
    3.0GTターボ
    年式
    E-MA70
    カラー
    スーパーホワイトⅡ
    シフト
    4AT
    走行距離
    91000km
    修復歴
    無し
    車体番号下三桁
    192
    備考
    車高調
    社外マフラー
    トラスト ブースト計

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