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予測不能!?空から降ってくる雹の被害にご注意を!

近年、温暖化や海水温の上昇も影響して雹害の発生件数が増えています。降ってくる雹のサイズは大小さまざまで、そのサイズによっては車に甚大な被害をお歩よすこともあります。ボンネットやルーフをへこませてしまうだけでなく、場合によってはガラスを割るほどの大きな雹が降るケースもございます。Tempaでは、これら雹が及ぼす被害に対して全力で向き合っていきたいと思います。

雹はどこからやってくる?

まずはじめに、空から降ってくる氷の粒として代表的なものは雹(ひょう)と霰(あられ)があげられます。このふたつの違いは大きさです。5mm未満のものを霰、5mm以上のものを雹と分類しています。

 

これらは積乱雲の中で作られるのですが、はじめは小さな氷の結晶で雲の中にある細かい水の粒が付着することで徐々に大きくなり地表へ落ちようとします。

 

このとき、積乱雲の中では上昇気流が発生し、氷の粒は再び上昇。これを繰り返すことで氷の粒はどんどん大きくなっていき、上昇気流よりも氷の粒の重さが重くなることで地表に落下してきます。

出典:https://weathernews.jp/s/topics/202105/180285/

この雹は5mmほどの大きさであれば時速36kmほどで大きな被害が出ることも少ないのですが、粒が50mmになるとなんと時速115kmにもなります。ゴルフボールほどの大きさの氷の粒が時速115kmで落下してきたら車はもちろん、人体や家屋にも大きな被害をもたらすことになるでしょう。

雹による車のへこみは修理方法に注意が必要です!

出典:http://www.jaai.com/contents/crossroad/

雹によってボンネットやルーフ、トランクなどにへこみができた場合、どのように修理をするか。一般的に鈑金塗装やパネル交換などがあげられますが、こういった修理を安易に行うと修復歴が入ったり、査定の評価が下がってしまうことがあります。日本査定協会が定める「骨格」部分、つまりルーフパネルは板金塗装・パネル交換をすることで重度の修復歴になってしまいます。

 

また、ボルト止めではないリアクウォーターも修理方法によっては評価を下げることにもなりかねません。これらの修理をする際には修理の腕はもちろんのこと、お客様の大切な愛車の資産価値を下げないやり方を理解した業者選びが重要になると言えるでしょう。

修理方法の特徴をご紹介

雹害の修理方法は大きく分けて2種類の方法があります。板金塗装(パネル交換を含む)とデントリペアです。雹による被害は一般的に傷が入らないへこみのみのため、デントリペアが多く使われます。それはコスパだけではなく、修理後のクオリティや資産価値を考えてデントリペアを選択することが多いためです。逆に言えば、これらを考えずに闇雲に修理すると大きな損害を被ることになるので注意が必要です。

板金塗装(パネル交換を含む)
デントリペア 
コスト
時 間
出張修理
査 定
大きなキズ・ヘコミ

パネル別詳細

ボンネット

雹害を受けるパネルとして1・2を争うパネルです。面積も大きく屋根付きの保管場所でもシャッターがない場合フロント部分は雹の被害を受けやすくなります。また、近年ではアルミ素材で作られていることも多く、スチールボンネットに比べると柔らかくへこみやすくなっています。

 

ボルト止めのパネルのため、修復歴には大きく影響しませんがデントリペアにて修復可能です。しかし、複雑に骨が入っているため、技術力によって仕上がりのクオリティに差が出やすいです。

ルーフパネル

※修復歴に大きく関わる

雹害を受けるパネルとして1番問題のパネルになります。面積も大きく、車種によってはアルミ素材を使用しているため100発を超える数量になる場合もあります。

 

ルーフパネルは溶接止めされており、このパネルを鈑金塗装や交換を行うと「重度の修復歴」となってしまう場合があるため、修理には注意が必要です。

 

また、ルーフライニング(天張り)を外すかどうかで工賃も大きく変わってきます。

トランクフード

上面のパネルの中では面積も小さいことが多く、被害が少ないこともあります。

 

しかしながらボンネット同様に複雑な骨の形状のものもあり、修理には技術を要します。また、角やエッジが立っている形状も多く、先端部分は特殊な工具や技術が必要となります。

リアクウォーター

※評価点が下がる場合がある

側面パネルではあるものの、スポーツカー等ではブリスターフェンダーで上面となる部分が多いパネルでもあります。

 

そんなリアクウォーターはほとんどの車種が溶接止めのパネルとなるため、パネル交換にて修理を行うと修復歴にはならないものの、査定上の評価点が下がることがあります。

 

このパネルもデントリペアでの修理がオススメです。

ピラー(通称 肩)

※修復歴や評価点に大きく関わる

Aピラーの延長線上のパネルで、近年の車両はルーフパネルとは別で形成されていることが多い箇所です。

 

こちらもルーフパネル同様に修復歴に大きく関わる場合があります。一般的に交換をオススメされることは少ないとは思いますが、基本的に板金塗装も行わないほうが良いと言えます。デントリペアによる修理がオススメです。

フロントフェンダー・ドアパネル

ほとんどの車種はボルト止めとなっております。

 

そのため、修理方法に関して修復歴や評価点を下げてしまう可能性はかなり低くなりますが、全体のデントリペアによる雹害修理の中で対応した方がコスパもよく、仕上がりもきれいにできるので同時に行うことをオススメいたします。

ウィンドウモール・ピラーカバー

輸入車や高級車に多く見られるパーツで、アルミやステンレスを使っている場合に雹によるへこみが発生することがあります。

 

数か所であればデントリペアの技術で修理することも可能ですが、コスト・仕上がりを考えると交換することをオススメすることも多いパーツになります。

修理の流れ

1.現車確認

弊社指定場所への来店、及び出張にて現車確認いたします。ボディ状況を確認するため、洗車を行いきれいな状態での現車確認をお願いします。万が一お車の汚れが酷い、また確認ができない状況(雨天等)の場合は見積金額が変動する場合がございます。

2.見積作成

1の現車確認をもとに見積もりを作成いたします。この段階で保険修理、または実費修理を選択ください。

3.修理施工

弊社指定工場にて修理を行います。修理自体は1週間〜となります。

4.会計・納車

仕上がり状況をご確認いただきお支払い、または保険協定を済ませお車をご納車いたします。

よくあるご質問

見積もりは無料ですか?
基本的には無料となります。
※出張査定で作業をされない場合にご請求させていただくことがございます。
デントリペアで全てのへこみが直せますか?
傷のないへこみであれば直すことは可能だと思われます。ただし、へこみの大きさや深さによっては戻らないこともございます。
保険修理は可能ですか?
お客様の加入している車両保険内容をご確認いただきます。雹害修理がカバーされている保険であれば問題なく修理が可能です。
修理中の代車サービスはありますか?
個人のお客様向けには無料で貸出をさせていただいております。空き状況を含めてご確認の上スケジュール調整を行います。
法人の案件も対応可能ですか?
もちろん法人様の修理も対応させていただいております。在庫車・お客様・社用車等なんでもお気軽にご相談ください。
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