奇跡のスポーツカーGRヤリス!激レアGen2の極上車を販売します!
2025/08/27
目次
トヨタの4WDスポーツカーはセリカGT-FOUR以来!
トヨタが、WRCに参戦する「GR YARIS Rally1」のホモロゲ車両として作られた「GRヤリス」。272psを発生する直列3気筒1600ccターボエンジンに電子制御4WDを組み合わせた、WRCからラリーカーがそのままの出てきたようなクルマとして登場。約20年ぶりとなる、セリカGT-FOUR以来の4WDスポーツカーとして2020年に発売されました。
どの辺が奇跡のスポーツカー?
・奇跡その1 ホモロゲモデルを売らなくていいのに出した
90年代に登場したランエボ、インプレッサ、R32GT-Rは、グループAというレースやラリーのレギュレーションにおいて、規定台数を生産されたホモロゲーションモデルでないと参戦できないというルールから発売されたクルマです。レースやラリーに勝つために、レースに勝てるベースモデルとして市販車状態で高い戦闘力を持っている必要があったから生まれたのです。日本車だけでなく、ランチア・デルタや、フォード・エスコートなどもホモロゲモデルを出しています。
現在のWRC最高峰クラス「Rally1」はホモロゲモデルを売る必要が無く、ベース車を決めてパイプフレームで製作が可能。パイプフレームに競技専用のパワーユニットと駆動系をレギュレーションに沿って製作すれば良いので、市販車に同様のエンジンや駆動系のモデルを発売する必要がありません。
WRCを強く意識した市販車は現在どのメーカーも作っておらず、ライバル不在のクラスということもありますが、当時のトヨタの社長であった豊田章男氏の強い要望があって開発されたようです。豊田章男氏の趣味で作られたクルマかもしれませんね。
・奇跡その2 ベースのヤリスとは、ほぼ別物
名前に「ヤリス」が入ってるし、ベースはヤリスなんでしょ?と思い込みがちですが、半分正解です。フロントセクションはヤリスがベースですが、リア周りは別物。プリウス等に使われている上位クラスのフロアを使っています。300ps級のエンジンに4WDを組み合わせるためには当然かも知れませんね。このリアフロアのおかげでリアサスペンションをダブルウィッシュボーンにすることが可能になりました。
3ドアなだけでなく、ルーフはカーボンが標準装備ですし(!)フロントブレーキの冷却ダクトも備えています。
エンジンは1600cc3気筒ターボで272psを発生!(Gen2へのマイナーチェンジ時に304psにアップ)3気筒だと安っぽいイメージですがパワーは十分。3気筒になったおかげで軽量コンパクトになり、運動性能の向上にも貢献しています。
スポーツ4WDシステム「GR-FOUR」は、電子制御多板クラッチセンターデファレンシャルにより、前後の駆動輪のトルク配分を変更可能となっています。スイッチによるモード変更で、2024年モデルのGen2からは「ノーマル」「グラベル」「トラック」の3種類から選択でき、トラックモードは走行状態とドライバーの操作に合わせて自動的に前後の動力を可変させます。
https://toyotagazooracing.com/jp/gr/yaris/performance/gr_four/
・奇跡その3 デビューレースでランエボとWRXに勝利!
GRヤリスは2020年のスーパー耐久の開幕戦、富士24時間耐久レースにてデビューしています。2000ccターボのランエボXやWRXなど熟成が進んだ強力なライバルがいるクラス2に、発売前のプロトタイプモデルで参戦。そこでなんとポールトゥウィンを達成してしまいます。ライバルに劣る1600cc3気筒エンジン、耐久性も不明な中、24時間ノントラブルで走り切って優勝してしまいました!まさに奇跡!
マイナーチェンジで激変のGen2モデル
前置きが長くなりました。今回紹介する車両は、2024年にマイナーチェンジされた”Gen2”モデルです。最初のマイナーチェンジでこんなに変えるの!?というほど変わっています。
エンジンパワーはGRカローラと同じ304ps、最大トルクは40.8 kgfにアップ。ボディはスポット溶接点数と構造用接着剤の増加でボディ剛性を向上するなど、走行性能を大幅に向上。ハイマウントランプをリアスポイラー部分からリアハッチに移動することで、リアウイングのカスタマイズを容易にできるように変更されました。
この車両はSARD製の「LSR WING GR YARIS type.L」を装着。通常タイプよりステーが長くロングテールタイプになっており、ウイングの効果をより大きく発揮できるようです。
Gen2で最も大きな変更がこのインテリア。ダッシュボードがまるでGTマシンのようにドライバーの方に向いたデザインになっています。Gen2の開発にあたってトヨタワークスドライバーのアドバイスによって、モニターやスイッチ類が操作しやすいようデザインされたとのこと。さらに純正シートのポジションを25mm下げるといったこだわり。内装は通常モデルのヤリスの面影はほとんどありませんね。
この車両はGRガレージ専売の「GRステアリングホイール」と「GR軽量シフトノブ」、「GRパーキングブレーキレバー」に変更してあります。ウルトラスエード表皮+シルバーステッチで手触り最高!赤いセンターマークもスポーティでカッコいいですね。
走行距離は約8000kmの極上状態!まだ新車のようにピカピカです。インテークはGRガレージ限定販売の「GRコールドエアインテークダクト」を装着。エンジンルームの熱気を吸い込まず、パワーダウンを抑えてくれます。
メーターは全面液晶で様々な表示が選択可能。ブースト計や水温、油温などの各温度計、Gセンサーや4WDの駆動状態など様々な情報が表示できます。追加メーター要らずで車両データが確認できるのはうれしいですね!
また、スマホの専用アプリでサーキットモードの設定が可能に。リミッターカットだけでなく、アンチラグや専用メーターの表示が可能になります。
社外エアロ付きの極上車が、新車価格より安くて早く手に入れるチャンス!
2024年式、走行距離8000kmのエアロ付き!前後ヘリカルLSD付きで6MT!即サーキット走行可能なGRヤリス RZ“High performance”が新車よりも短納期で手に入ります!
寒冷地仕様でドアミラーヒーター付きなのも冬季の使用に便利です!
エアロ・車高調・アルミホイール等、チューニングパーツの追加をお考えのお客様は、お好みの商品をご購入いただき、装着してご納車も可能です。お気軽にご相談ください。
中古車媒体に掲載後、既にたくさんのお問い合わせを頂いております。GRヤリスのMT車をお探しの方はお早めにお問い合わせください。
車両詳細
車種 | GRヤリス |
|---|---|
グレード | RZ“High performance” |
年式 | 令和6年(2024年)式 |
型式 | 4BA-GXPA16 |
カラー | プラチナホワイトパールマイカ |
シフト | 6MT |
走行距離 | 8000km |
修復歴 | なし |
車体番号下3桁 | 332 |
総額 | 499.9万円 |
備考 | 後期モデル ワンオーナー 禁煙車 6MT 純正18インチAW ETC SARDカーボンGTウイング マーブル柄カーボンルーフ GRスウェードステアリング/シフト/サイドレバ/インテークダクト JBLオーディオ ドライブレコーダー 寒冷地仕様 スタッドレス付 |





