即ドリ仕様とはこのこと!ナックル&延長ロアアームで切れ角アップされたZC6 BRZが究極の委託販売で登場!
2026/08/05
昨今ドリフトができるMT・FRスポーツというパッケージは世の中にほとんどなく、ドリフトを始めるにはなかなか難しい時代になっています。そんな中、救世主と呼ぶべく登場した86/BRZはドリフトのベースとして非常に楽しい車種として注目を集めています。今回は即ドリ仕様と呼ぶにふさわしい1台のご紹介です。
目次
このキャンバーと17インチがドリフト仕様の証!
詳細
車種 | スバル BRZ |
|---|---|
グレード | S |
年式 | 平成26年(2014年) |
型式 | DBA-ZC6 |
カラー | シルバー |
シフト | 6MT |
走行距離 | 83,000km(委託のため伸びる可能性あり) |
修復歴 | 無し |
車両価格 | 199.9万円 |
総額 | 211.4万円 |
備考 | ユーザー委託販売車両 禁煙車 6MT DMAX 車高調 ガレージクリア バージョン2ナックル 延長ロアアーム30ミリ ノーティーベアー ハイキャスターアッパーマウント HKS GTSPECスペックエキマニ HKS ハイパワースペックLマフラー クスコ 1.5way LSD トラスト 空冷式オイルクーラー ブリッド フルバケ モモ ステアリング スピンターンノブ エンケイ PF07ホイール 17インチ 社外ダックテール ZSS 4点式シートベルト 社外 テールランプ 社外 パワステコントローラー HKS OBD LINK KTS 軽量フライホイール 社外 サクションパイプ テラモト スロットルスペーサー |
ノーマルでもドリフトができる、と言われている86/BRZではありますが、当然ドリフトを突き詰めるために必要なチューニングは山ほどあります。今回のBRZは車高調・切れ角アップ・LSD・給排気・オイルクーラー・バケットシート等々。キッチリと作り込んだ車両はすぐにでもドリフトを可能にする仕様となっています。
ガレクリナックル・延長ロアアームで足回りは万全に!
MT・FRレイアウトのスポーツカーでドリフトができる86/BRZではあるものの、現代のパキッとしたドリフトスタイルを実現しようとすると圧倒的に不足するもの。それが「切れ角」です。
6型の86/BRZの電動パワステ、及び元々の切れ角は現在流行りのドリフトをしようとすると、全てが足りずにスピンモードに入ってしまいます。つまり純正の切れ角でドリフトをすると非常に浅い角度のドリフトになってしまい、コントロール幅が非常に狭いためドライバーも神経を研ぎ澄ませ続けなければならない上、見ている方も迫力がないので物足りない状況に陥ってしまいます。
中級以上のドライバーであれば必ず進むステップはナックル交換による「切れ角アップ」チューニングです。このBRZにはこの切れ角アップをするためのナックルが装着されているのです。
今回のオーナー様は選択肢のある中で評判の高いガレージクリア、通称ガレクリのバージョン2ナックルをチョイス。更に30mmの延長ロアアームを入れトレッド幅とキャンバー角を確保しています。
また、ノーティーベアのハイキャスターアッパーマウントを入れキャスターを付けているので、セルフステアを向上させる方向にセッティングしています。
ここに、パワステコントローラーを入れることによって、主にフルカウンター時の重くなってしまうステアリングを解消させているため、思い切って角度を付けたドリフトに持っていけるマシンに仕上げられています。
更にCUSCO 1.5WAY LSDを入れ、リアのスタビを切っているので、リアは粘りを持たせ早めのアクセルオンができるセッティングとなっています。ちなみに、ファイナルは4.1にしてYZサーキットのストレートで吹けきらないようにYZ専用セッティングとなっています。
エンジンルームはオイルクーラーをはじめ定番パーツでまとめ上げる!
86/BRZでドリフトをするために必須アイテムと呼べるオイルクーラーを装着しています。心臓部となるFA20エンジンは水平対向エンジンということもあり、オイル量・油温がかなりシビアになるため、ドリフトはもちろん、通常のサーキット走行などにもオイルクーラーは必需品となっています。今回はTRUSTのオイルクーラーが装着されているので安心して走行ができます。
また、非力と言われているFA20でドリフトをするためにHKSエキマニ・マフラー、そしてフラッシュエディターでパワー・トルクをアップさせています。フライホイールも軽量化させているため吹け上がりの良い仕様になっています。
BRIDEフルバケ・4点ベルトを装着して安定したドライビングを実現!
内装は至ってシンプルでメーター類も付いていない。しかしながらBRIDEフルバケ・4点ベルトで安定したドライビングができる状態にはしています。
86/BRZは純正でバケットタイプのシートにはなっているものの、激しいドリフトの横Gには耐えられないのはご存知の通り。
そのため、こちらのBRZのようにフルバケが入っているのは、ドリフトしたいユーザーにとっては非常に嬉しいアイテムだと言えます。
こちらのBRZを手に入れて今すぐドリフトに行きませんか?
現在の中古車市場の動向から見てこの車両は買うべきか!?
現在の中古車市場の動向から見て、このBRZは買いなのか、それとも買わないほうが良いのかを、Tempa代表のいしてつが解説いたします。もちろん、この車両を委託販売している側ではあるので買っていただきたいのが本音ですが。。笑
今回は条件を前期型(2012〜2015年)・グレードS・6MT・走行距離7〜9万km修復なしで絞ってみました。
カーセンサー | グー | |
掲載台数(車種全体) | 294台 | 303台 |
小売相場 | 76〜334万円 | 69〜326万円 |
掲載台数(当該条件) | 15台 | 15台 |
小売相場 | 130〜195万円 | 134〜197万円 |
6MT割合 ※参考 | 74.1%(218/294台) | 74.3%(225/303台) |
現在の小売市場では同条件の車両は15台の掲載があり、多くは160〜170万円ほどの価格帯で販売されています。
今回の条件抜きに、通常グレードの6MT車を購入するのであれば200万円以内くらいが手が出しやすいラインだと思いますが、現在の中古車市場ではMT・FRというパッケージが極端に少ないため、6型のBRZも200万円超えといった車両がかなり増えております。
また、現在新車でも購入可能な8型はトルク・パワー共に好評ではあるものの、一部では自動車税の問題や、スタイルが6型の方が良いということもあり、ドリフトやモータースポーツの入門用にと6型人気が高まって中古車市場を賑わせております。
これらを考えると、今後BRZの6MT車両が相場を下げ、買いやすい状況が訪れるということが考えにくいと言えるでしょう。
そこで今回の車両に目を向けてみると、ドリフト仕様でボロボロな個体であればまだしも、現オーナー様も走りやメンテナンスには気を使っており、見るからに「ドリ車」といった外観ではないのがかなり好印象ではないでしょうか。
また、こういったドリ車・チューニングカーで一番不安なのはどこをどういじったかがわからない、不明点が多い、といったところ。しかし今回は細かい情報がわかる車両のためそういった不安が無いのはかなりプラス要因かと思います。
仮に車両を160万円で考えたとしても、チューニング費用で150万円はかかっていると考えたとして、中古品で半額の75万円、車両代と合わせて考えても十分にお買い得な1台だと考えられるのではないでしょうか。
中古車を購入する際は、こういった相場状況を確認し、パーツ代を考えて明らかにお得な車両であればすぐに行動に移すべきかと思います。現車を見て気に入らなかったら買わなければいいだけですので。
皆様の中古車購入のお役に立てれば嬉しい限りです。
-
2026/08/05
即ドリ仕様とはこのこと!ナックル&延長ロアアームで切れ角アップされたZC6 BRZが究極の委託販売で登場!
-
2026/08/04
フルノーマルで購入したZC6 BRZにWORKアルミホイールを装着!Tempaでホイールを購入するとスタジオ撮影がついてくる!
-
2026/07/28
ド迫力!RE雨宮 D1ワイドボディキットのFD3S RX-7が究極の委託販売に登場!
-
2026/07/26
令和2年式最終型 ZC6 BRZ GTが買取入庫!BBS18インチAWにHKS車高調などパーツも魅力的な1台!
-
2026/07/14
大学生から大事に乗ってきたZN6 86をオーナー様から直接買取入庫いたしました!
