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100台以上が仙台に集結!第2回 仙台スバルオフ開催!

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100台以上が仙台に集結!第2回 仙台スバルオフ開催!

100台以上が仙台に集結!第2回 仙台スバルオフ開催!

2024/11/04

全国各地で行われているオフ会。そのクルマにかける想いはメーカーや車種を問わず様々だ。今回はそんな熱い想いを盛ったスバルオーナーが集まった東北のオフ会を盛り上げていきたいと思う。

目次

    総勢100台ものスバル車が集結!東北のスバリストは熱かった!

    2024年10月13日に宮城県仙台市にあるスプリングバレー仙台泉スキー場 第二駐車場にて「第2回 仙台スバルオフ」が開催されました。筆者である私も何度も通っていたスキー場なだけに思い入れもある中、100台以上ものスバリストが集結したとなると見逃せないオフ会だと言えます。

     

    雪国である東北地方に強いスバル車(4WD)のオーナーを紹介していきたいと思います。

    Tempa編集部が勝手にオーナー紹介!

    今回は仙台での開催ということもあり、現地取材班…いや、運営メンバー様にオーナー様の取材を行っていただきました。取材を快く受けていただいたオーナー様、並びに運営メンバーの皆様ありがとうございました。

     

    それでは車両紹介いってみたいと思います!

    サーキットを走らないサーキット仕様のVABがオーラを放つ!

    アカウント名

    yasu@vab さん
    車    種 スバル WRX STI
    型    式 VAB-D

     

    1人目は新車で乗り始めて8年目のオーナーさん。コンセプトはサーキットを走らないサーキット仕様!


    外装はバリスのエアロ、カーボンボンネット、フェンダーキット大型リヤスポイラー。足回りもHKSの車高調キットにいかにも走ってます!な雰囲気満点なWRXですがサーキットは走らずに、カスタムに、走りに楽しんでいるオーナーさん。唯一の不満点はもう少し車体が軽ければと。。


    岩手県のオーナーさんですが、ほぼ週一でオーナーさん同士の活動をしているようです!今日もメンバーさん多数でお越しくださいました!

     

    【Iwate Subie Club】

    https://minkara.carview.co.jp/group/iwatesubieclub/

    LIBERALエアロでカッコよくキマったレガシィワゴン

    アカウント名

    リベレガさん
    車    種

    スバル レガシィ

    ツーリングワゴン 2.0GT Spec.B

    型    式 BP5-D

     

    2人目は新車から18年乗っているオーナーさん。


    スバルと言えばLIBERAL。このレガシィも外装はLIBERALのALBEROフルエアロ仕様でカッコよく仕上げています。


    こちらの車両のコンセプトは見た目シンプル中身はやってます仕様。吸排気はもちろん、補強にも抜かりはなくコンプリートしています。


    また洗車にも気を遣っており、ボディは常にピカピカで、とても18年の歳月を感じさせない仕様です。
    そして、エンジンルームもラップ塗装をご覧ください。唯一無二のカッコいいエンジンルームに仕上げた上に、ホイール内側やヘッドライトにもレッドアイなど同系カラーコーディネートで仕上げています!

    希少!5MT&サンルーフ付きのスペB登場!!

    アカウント名

    もとっちさん
    車    種

    スバル レガシィ

    ツーリングワゴン 2.0GT Spec.B

    型    式 BP5-C

     

    3人目は中古で乗り始めて9年目のオーナーさん。


    元々は他メーカーの車を乗り継いでいたが、BPレガシィのデザインに魅了されオーナーになられたとのこと。

     

    コンセプトは純正流用チューン仕様で、限定車のTuned bySTIのパーツや、本来前期型の個体ですが後期型の顔面移植、内装の後期化など多岐に渡ります。勿論STIの補強パーツもコンプリート。吸排気に、制御系もプローバのアクセスポートで抜かりありません。

     

    そして超希少なサンルーフが装備されています。オーナーさん曰く憧れだったサンルーフが付いているのが自慢とのことです。

    普段お目にかかれるチャンスはめったにない!?限定車のS402!!

    アカウント名

    hatakeさん
    車    種

    スバル レガシィ

    S402 ツーリングワゴン

    型    式 BP9(改)-F

     

    4人目は乗り始めて3年目のオーナーさん。


    以前は二代目レガシィ(BG5 GT-B)に乗っていたそうですが、いろんな経緯の中、なんとエンジンを3機も使ったとか!そんなBGに限界を感じ現愛車S402に乗り換えたそうです。


    コンセプトは純正の良さを活かすチューン。見た目は純正のシンプルさを残しつつ、吸排気、駆動系をカスタマイズ、クラッチは前車で10万キロ使った物を移植したそう。


    このオーナーさんも、やはりデザインでこのBP型を選んだとのこと。これも良く聞く話です、四代目レガシィ以降は優等生感があるとのことでした(笑)

    GC8インプレッサもまだまだ現役!

    発売から33年が経過して、既に入手困難となっているGC8 インプレッサ。残存数はもちろんのこと、状態も年々悪くなる中、大事に所有しているオーナーも少なくない。

     

    今回のミーティングにもそんなGCオーナーが参加していました。しかも貴重なクーペが2台も!王道のOZホイールやオプションの大型リアウイングなどは見てるだけでもワクワクします!これからも貴重なGCを大事に乗り続けていただきたいですね!

    GC8インプレッサとは

    1. 概要と歴史

    発売時期: インプレッサは1992年11月にデビューし、GC8はセダンおよびクーペの型式を指します(ワゴンはGF8)。GC8は主に日本国内市場や一部海外市場(右ハンドル車)向けに販売されました。

     

    目的: スバルは、レガシィの後継としてWRC参戦を視野に入れ、Cセグメントのコンパクトスポーツモデルとしてインプレッサを開発。プロドライブ(スバルWRCチーム)からの意見も取り入れられました。

     

    WRCでの成功: 1993年からWRCに参戦し、1995年にマニュファクチャラーズタイトルを獲得。1996年、1997年もタイトルを獲得し、コリン・マクレーなどのドライバーと共にスバルの名を世界に広めました。

     

    モデル展開: セダン(4ドア)、クーペ(2ドア)、ワゴン(GF8)のボディタイプがあり、スポーツモデルのWRXやWRX STIを中心に、年次改良(アプライドモデルA型~G型)が行われました。

     

    2. 型式とアプライドモデルの解説

    GC8の型式は、以下の要素で構成されています(例: GC8A47D)。

    GC: セダンまたはクーペ(ワゴンはGF)。北米では異なるコード(例: Cはセダン)が使われる場合があります。

    8: 2.0Lエンジン(ターボまたは自然吸気)。他の数字(例: 6)は異なる排気量(例: 2.5L)を示します。

    A~G: アプライドモデル(年次改良)。A型(1992年)からG型(1999年)まで進化。

    4: ドア数(4ドア)。2なら2ドア(クーペ)。

    7: グレードやタイプ(例: 7=Type RA、8=WRX、E=STI、S=22Bなど)。

    D: トランスミッション(D=5速MTターボ)。

     

    アプライドモデルの進化:

    A型~C型(前期、1992~1996年): 初期モデル。WRXは240~260ps、STIバージョンは250~275ps。エンジンはEJ20G。

    D型~E型(中期、1996~1998年): エンジンがEJ20K(Boxer Master4)に進化し、最高出力280psに統一。クーペ(WRX Type R)追加。

    F型~G型(後期、1998~2000年): エンジンがEJ207(Boxer Phase2)に変更。中間トルク向上、デザイン刷新(新バンパー、ヘッドライト)。

     

    3. 主要グレードと仕様

    GC8インプレッサの主要なスポーツモデルは以下の通りです。

    WRX

    概要: ベーシックなスポーツモデル。軽量な5ナンバーボディに2.0Lターボエンジン(EJ20)を搭載。

    スペック:

    A型(1992年): 240ps/6000rpm、30.0kgm/5000rpm。

    D型以降(1996年): 280ps/6500rpm、33.0~34.5kgm。

    特徴: 日常ユースとスポーツ走行のバランスが良く、WRCのベース車両として人気。5速MTまたは4速ATを選択可能。

     

    WRX Type RA

    概要: 競技向け軽量モデル。RAは「Rally Application」の略。

    特徴: 軽量化(エアコンやパワーウィンドウ省略)、クロスレシオギア、DCCD(ドライバーズ・コントロール・センター・デフ)搭載。

    スペック: WRXと同等だが、トルク重視のセッティング。約10,000台が生産された(日本市場)。

     

    WRX STI

    概要: スバルテクニカインターナショナル(STI)がチューニングした高性能モデル。鍛造ピストン、専用ECU、大型インタークーラーなどを採用。

    スペック:

    STI Ver.1(1994年): 250ps/6500rpm、31.5kgm。

    STI Ver.3以降(1996年): 280ps/6500rpm、35.0~36.0kgm。

    特徴: 大型リアスポイラー、強化ブレーキ、専用サスペンション。WRC記念モデル(例: 555エディション)も存在。

     

    WRX Type R

    概要: 1997年から追加された2ドアクーペモデル。WRCで使用された軽量・高剛性ボディ。

    特徴: Type RAと同様の競技志向だが、快適装備を一部搭載。STIバージョンもあり。

     

    22B STI

    概要: 1998年に発売された限定モデル(424台、日本400台+海外24台)。WRC3連覇とスバル創立40周年を記念。型式は「GC8改」(ハンドメイド)。

    スペック: 2.2Lエンジン(EJ22Gベース)、280ps/6000rpm、36.0kgm/3200rpm。

    特徴: ワイドフェンダー(全幅1770mm)、専用エアロ、ビルシュタインサスペンション。現在の市場価値は1000万円以上で、コレクターズアイテム。

     

    その他のモデル

    SRX/CSエクストラ: 自然吸気エンジン(2.0L/155ps、1.5L/95ps)を搭載した非スポーツモデル。

    特別仕様車: RB5(英国向け、1999年、444台)、Catalunya(WRCスペイン優勝記念)など。

     

    4. エンジンと技術

    エンジン: 水平対向4気筒DOHC16バルブターボ(EJ20シリーズ)。

     ・EJ20G(前期): 240~260ps。低フリクションピストン採用。

     ・EJ20K(中期): 280ps。三菱製タービンからIHI製に変更、トルク向上。

     ・EJ207(後期): 中間トルク強化、信頼性向上。

     ・22B専用(EJ22G): 2.2L化で低中速トルクを大幅改善。

    駆動方式: フルタイムAWD。DCCD(可変デフ)搭載モデルは前後トルク配分を調整可能。

    トランスミッション: 5速MTが主流。WRXの一部に4速ATあり。

    サスペンション: フロントストラット、リアマルチリンク。STIモデルはビルシュタイン製ダンパー採用。

     

    5. デザインと特徴

    エクステリア:

     ・コンパクトなCセグメントボディ(全長4340mm、全幅1690mm、22Bは1770mm)。

     ・特徴的な丸目ヘッドライト(前期)、後期はプロジェクター式に変更。

     ・STIモデルは大型フォグランプ、リアスポイラー、ボンネットダクトが特徴。

    インテリア:

     ・シンプルで機能的なデザイン。STIモデルはバケットシート、MOMOステアリングを採用。

     ・Type RAは軽量化のため、快適装備を削減(例: マップランプなし、屋根に通気孔)。

     カスタマイズ: エアロパーツ(C-West、Varis)、GTウィング、社外サスペンションが人気。

    他にもたくさんのオーナーが参加されました!

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