BBSの迫力!スーパーGT好きのやまとさんこだわりのBRZ
2025/05/24
質実剛健に仕上げたZD8。シンプルながら走りを楽しむ仕上り
今回ご紹介するのは、STIのエアロパーツとBBSのホイールが目を引くやまとさんのBRZ。21才のやまとさんはこれが初愛車です!F1やスーパーGTが大好きで、中でもGT300のSUBARUチームの大ファンのやまとさん。愛車のBRZにもモータースポーツへのこだわりが現れています。
メーカー | スバル |
|---|---|
車 種 | BRZ |
グレード | STI sport |
年 式 | 2023年式 |
シ フ ト | 6MT |
カ ラ ー | クリスタルホワイト・パール |
装 備 | ■吸排気系 ●HKS コールドエアインテークフルキット ●GROW Design GROW Design×FUJITSUBO エキゾーストシステム ■エアロパーツ ●STI フロントアンダーリップ ●STI フロントフェンダーガーニッシュ ●STI サイドアンダースポイラー ●STI リヤサイドアンダースポイラー ●リヤアンダーディフューザー ■サスペンション ●HKS HIPERMAX R ●GP sports リアロアアーム ■ホイール ●BBS RI-A 17✕9.0J ■タイヤ ●SHIBATIRE R31 255/40R17 280R ■内装 ●RECARO RS-G ASM LIMITED Ruby |
BBS RI-Aの強烈な存在感!走るためにあえてインチダウン
スーパーGTのSUBARUチームBRZと同じBBSを選んだやまとさん。RI-Aは「国内最高峰のレース「SUPER GT」の実戦で投入されているホイールと、同一の思想で、同一の造形でつくられた究極のレース仕様。」というコンセプトで作られたスーパーGTのレプリカと言ってもいいホイール。F1でもBBSが指定ホイールとなっており、やまとさんらしいチョイスですね。
少し違和感を感じた方もいると思いますが、このホイールは17インチ。BRZ STI Sportの純正ホイールが18インチなので1インチ径が小さくなっています。インチアップが常識のホイールをあえてインチダウンした理由は、サーキット走行を想定してタイヤのコストを減らすため。ガンガンサーキットを走る想定でインチダウンしたとのことでした。装着されているタイヤは、今サーキットアタック勢に大人気のシバタイヤ。この組み合わせだけで、やまとさんのヤル気を感じさせます。
エアロはSTIでまとめて、足回りはHKS、マフラーはGROW Design
エアロパーツはフロント、サイド、リアアンダーは定番のSTI。リアウイングは無しでシンプルなスタイルとなっています。マフラーはGROW Designとフジツボのコラボモデル。ストレート構造を複雑なパイピングでパワーアップを求めながら保安基準適合としたこだわりのマフラー。サスペンションはHKSの意欲作「HIPERMAX R」が装着されています。シートはフルバケのRECARO RS-G。ブレーキパッドはエンドレスのCCR-Gを取り付けて準備万端です。
ここまでこだわって仕上げたやまとさんのBRZ。いよいよエントリーしたモーターランド鈴鹿でのサーキット走行会を目前に悲劇が…。せっかく準備までできたのに、走行会目前にしてやまとさんは腰のヘルニアを患ってしまいました。
この状態ではまともに走れないので泣く泣くエントリーをキャンセル。初サーキットは幻となってしまいました。
目標はスーパーGT開催の国際サーキットで走りたい!
必ず身体を治してサーキットを走るとリベンジを誓ったやまとさん。ゆくゆくはスーパーGT開催のレーシングコースを走るのが目標とのこと。チューニングの次のステップとしては高速コーナーを安定して走るためのGTウイング、タイムを縮めるための強化クラッチ、機械式LSDを入れたいと意気込みを語ってくれました。
たくさん走れば必ず上達しますよ!筆者のワタクシとしては、プロドライバーの同乗がある走行会への参加と、ラップタイマーやスマホのサーキットアプリ、GPSデータロガーの使用をオススメします!
ベストショット”やまと’S EYE”はこの写真!
最後に、やまとさんが選んだベストショットはこちら!
縦画像でBRZのライトとエアロパーツを中心に、レカロシートがチラ見えするイメージカットです。
ハチビースタジオでは、86&BRZライフ楽しんでいるオーナーをライターが取材して、プロカメラマンが撮影した画像、動画とともにブログでご紹介致します。
次回のハチビースタジオをお楽しみに!!





