痛車でもしっかりチューニング!グリップからドリフトまでをもこなすふぁーますくんのトヨタ86KOUKIが登場!
2025/04/17
目次
ZN6の86が初登場!CUSCO・HKS・TRUST・TRDの本気パーツが満載のサーキットランナー
今回のハチビースタジオで紹介するのは、初登場となります86後期型!グリップ&ドリフトとサーキットライフを楽しんでいる、ふぁーますくんのご紹介です。痛車としても初登場!足元のTE37が本気で走るオーラを感じさせます。サーキットランナーらしくパーツもてんこもり!愛情とこだわりをたっぷり取材しました。
メーカー | トヨタ |
|---|---|
車 種 | 86後期 |
グレード | GTリミテッド ハイパフォーマンスパッケージ |
年 式 | 2016年式 |
シ フ ト | 6MT |
カ ラ ー | ピュアレッド |
装 備 | 外装
●TRD フロントスポイラー サイドスカート カーボンフェンダーフィン エアロタービュレーター ●Revolution VMGTウィング ●CUSCO アジャストナンバーステー カーボンミラーカバー ●INTEC フルLEDテールランプ ●稲継エンジニアリング TE37saga特注品 17インチ10J+42 エンジン周り ●HKS フラッシュエディターPhase2 ●CUSCO オイルキャッチタンク ●TRUST オイルクーラーキット・サーキットスペック ●ORC 400light 吸排気 ●TRUST GReddy ダイレクトエアインテーク ●イーカスタム Type3 4-1エキマニ ●パワークラフト サポートパイプ ●TRUST GReddy サーキットスペック フロントパイプ ●FUJITSUBO オーソライズA-RM 足回り ●HKS ハイパーマックス4SP スプリング F8kg/mm R8kg/mm ●CUSCO ワイドトレッドロアアーム ●ナギサオート スタビライザーリンク 補強系 ●オクヤマ ストラットタワーバー ●CUSCO デフマウントカラー ●CUSCO ミッションマウントカラー 内装 ●RECARO RS−G ●NARDI コンペティション 330φ ●ワークスベル ラフィックス2 ●TRUST GReddyシフトノブ A-TYPE |
ブルアカの杏山カズサが推し。ドリフトもグリップも楽しめる86が初愛車!
やっぱり最初に目を引くのはサイドのグラフィック。キャラクターはスマホゲームの「ブルーアーカイブ」に登場する「杏山 カズサ」です。クールと笑顔、と左右で表情が違うのがかわいいです。
ふぁーますくんがグラフィックを施工したのは2025年の3月。施工して間もない時にハチビースタジオを知って応募したとのこと。キレイなうちにスタジオ撮影なんて最高の思い出になりますね!
なんとふぁーますくんはこの86が初愛車。サーキットを走るつもりだったので、ブレンボキャリパー標準装備のハイパフォーマンスパッケージを選んだとのこと。
TRDエアロ&バーティカルマウントのGTウイングが攻撃的スタイル
フロント&サイドはTRD製エアロでまとめた攻撃的スタイル。ZN6ならではのフェンダーフィンとエアロタービュレーター、高速コーナーの安定性で欠かせないGTウイングが本気を感じさせます。
バーティカルマウントとシンプルな丸テールが個性的。テールもウイングもレアな仕様でスーパーカー的な雰囲気も感じます。
サーキットランナーに多く見られる定番のリアバンパーカットはDIY作品。1本出しストレートマフラーと調整式ロアアーム、牽引ベルトが目立ってとってもイカついです。
美浜やスパ西浦がホームコース。グリップもドリフトも楽しめるFRは最高です!
ふぁーますくんのホームコースは美浜サーキットとスパ西浦。東海圏はサーキットがたくさんあるので他にもいろんなサーキットで走っているという。パーツはヤフオクや個人売買で手に入れたものが多く、意外とリーズナブルに揃えたそうです。パーツがたくさんあってオーナーも多いのも86/BRZの素敵なところですね。
美浜のベストタイムは現在47.5秒。車は一通り仕上がっているので、もっと上達して46秒台を目指してるとのこと。セッティングや走り方の工夫でもっと伸びますよ!
イベントやサーキットを楽しんでいるこの86ももう18万km!さすがに重整備が必要だったそうで、これまでMT載せ替えやハブベアリング交換、ブレーキ周りのオーバーホールなど、リフレッシュにもかなり手を入れてきたようです。それなりにチューニングも進んでいますが、エンジン関連はノートラブルとのこと。過走行になっても維持しやすいのも魅力ですね。
RAYS TE37SAGA S-plusの特注サイズが自慢
ふぁーますくんのお気に入りが、稲継エンジニアリングの特注サイズTE37 SAGA S-plusとのこと。マグブルーの17インチ10J+42のワイドリムに275サイズのタイヤを収めています。今は左側の前後にこのホイールで、右側の前後は同じTE37 SAGAのブロンズを装着。キャラクターのグラフィック同様、アシンメトリーにしているそうです。
ふぁーます’S EYEはこのカット!
今回ふぁーますくんが選んだベストショットはこのアングル!お気に入りのホイールとキャラクターがライティングで強調されています。
スタジオ撮影の感想は、「外で撮ってもこんなに映える写真は撮れない!自由なライティングができるので、推しキャラが反射で潰れない写真が撮れたのが感動しました。」とのことです。
光の反射や強さを自由に変えられるのはスタジオならではですね!
次回のハチビースタジオもお楽しみに!!






