石哲学 - いしてつの頭の中 –

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見たくなければ見なくていい!笑

 

いつもブログをご覧いただいている皆様に「いしてつの頭の中どうなってるの?よくわからん。。。」といったお言葉をいただき、大変光栄です。そこで、このブログに書いていこうと思います。完全なる自己満です。嫌なら見ないで下さいね。笑

 

いしてつの「てつ」は「哲学」の「哲」

 

そもそも、何でこんなカテゴリーを作ったのか。それは、とても尊敬している僕の師匠から、ブログに「もっといしてつを前に出した方がいいよ」と言われたのがキッカケです。僕自身40歳になり、やっと車業界のことや世の中の流れの端っこが、ちょっとだけ見えてきて、その中心まで辿り着くまで「あーしたい、こーしたい」が山ほどあるんです。自分で言うのもアレですが、アイデアはいっぱいあります。笑 そのアイデアをどう活かすのか。と言っても、殆どがボツネタで、日の目を浴びることなど一切ありません。かといって、今まで成功したアイデアがあるわけでもない。だってまだ成功者になってませんから。

 

そんな僕のアイデアを、いつもその師匠に電話で話すと「あんたのそのアイデアにはいつも驚かされるよ」と褒めてくれます。多分、師匠のこの言葉がなければ、モチベーションがキープできないかもです。。

 

話は戻りますが、ここでいしてつの頭の中にあるアイデアや考えをアップしていきたいと思います。何度も言いますが、僕の完全な自己満ですから嫌なら見ないで下さいね。笑

 

カテゴリ名は「石哲学(stonephilosophy)」

 

石哲学

 

僕の名前は石川哲也。母親が筑紫哲也が好きで、この名前を付けてくれました。せっかく哲学の「哲」が入っているのであれば、そのままタイトルにしちゃえ、って感じです。先に言っておきますが、人に偉そうなこと語れるような立場ではないので、そんな大それた内容じゃないです。でも僕の頭の中を書き綴るには丁度良いタイトルかなと。自画自賛ですけど。笑

 

いしてつの夢

 

ぶっちゃけ具体的には決まっていません。でも、車業界以外に進出したいです。起業したからには、やりたいことはいっぱいあって…アパレル系、美容系、温泉関係とかテント作ったり、YouTuberにもなりたい!!!もう、何がなんだかよくわからん。笑

 

いしてつ_Tempaパーカー

Tempaネットショップ:https://tempa.theshop.jp/

 

でも、まずは車業界でそれなりに成功しなければ、次にはいけません。まずは、今やっているこのブログとガレスコで結果を残すことです。

 

中古車業界

 

自分自身が業界に携わって15年以上が経過しました。入社当時は期待に夢を膨らませ、大好きなスポーツカーに囲まれながら楽しくて仕方がない仕事でした。がむしゃらに販売して、結果も残せてきたつもりではあります。でも、年齢を重ね、立場も変わっていく中、今までにない目線で物事を見るようになりました。そんな中、人口減少、少子高齢化、若者の車離れ、2040年政策などの問題が山積み…車業界は今後どーすりゃいいの?って思いましたね。普通に。

 

特に、僕の働いているGTNETでは国産スポーツカーのMT車が主流。未だに人気の90年代の車種は常時在庫を揃えているわけですが、仕入れをやっている身とすればこの不安は更に加速しました。消費者の皆様にはわかりにくいと思いますが、オークションに車が無いんです。この90年代の国産スポーツMT車が。これを全店在庫1,000台を集めるのは至難の業。早く違う方向にシフトしないと手遅れになると感じました。あ、ちなみにボロい車はいくらでもありますよ。メーター改ざん、修復歴有り(重度)、下回り腐食大等々。

 

86/BRZは救世主

 

862台

 

そんなとき、86/BRZが新車で爆発的に売れて、それが中古車市場で出回ってきたときには本当に助かりました。ただ、ここにシフトするタイミングが難しい上に、踏み出す勇気が本当に必要でしたね。これがまさに中古車屋として一番悪いところ。。。現状のラインナップに実績もあるし、パワーの無い新しい車なんて、って思ってしまいがちなんですよね。もちろん僕も。だから、あるときから思い切って行きました。僕の担当している横浜店に20台くらい在庫するようにしました。はじめは苦労もしましたが、徐々にブランディングができていくのを実感しました。大幅にラインナップを変更して3年近くになりますが、今では86/BRZの販売では、関東でぶっちぎりの知名度だと自負してます。この知名度を活かし、既に新しい企画を進行中。でも、これもいつまで続くんでしょうかね。。。

 

90年代に爆発的にヒットしたシルビア シリーズ。販売が2002年に終了して、既に17年が経過してますが、市場に出回っているのは殆どがS15。それでも走行距離10万kmを大きく超え、修復歴有りが当たり前。オークションでもなかなか手に入らない状況です。てことは、86も17年後には同じことになるのでは!?初期型は2012年、既に7年が経過しているわけで、あと10年したらシルビアと同じ状況になる可能性が。しかも、86は新車でATの販売が好調なので、10年後MTは超希少な車両になるかも知れないですよね。※GOO掲載台数 MT:56% AT:44% 2019.01現在

 

しかも!!!86に変わる車が発売されなければ、スポーツ走行などによる車両の減少はシルビアよりも早い可能性が。嗚呼…なんてこったい。ってことで、僕は86/BRZに代わる車を探してまーす。笑

 

もちろん、86/BRZも続けますよ。それと同時進行で探すんです。というのも、中古車販売は新車の供給がなければ成り立たないビジネス。結局取り合いになるんですよね。で、シェアの奪い合い。これが性格上凄く嫌で、もっとオリジナリティを出したり、クリエイティブなところに行きたいんですよね。だから、自分の会社を立ち上げた、というところに行き着きます。

 

ミクロからマクロへ

 

USS東京_相場_2017-2018
2017-2018 USS東京オークション落札単価

 

 

会社を立ち上げた頃からでしょうか。車両の商品力を重視するのではなく、ユーザーニーズと流通量や相場といった視点で、店舗の運営に取り組むようになりました。1台仕入れていくら儲かった!といった単発ではなくて、もっと中期的な目線で仕入れと在庫量に力を入れました。そこでも86/BRZの安定供給は大きな力になりました。だから、もっともっと相場に詳しくなって、店舗の増収増益を目指そうかな、と思っているんです。と言っても独学ですし、まだまだですけどね。

 

ちなみに、1月後半から2月前半にかけて相場が安くなる可能性がありますよ〜。知りたい方は直接お問い合わせ下さい。

 

とりあえず、石哲学の一回目はこのへんで。ではまた。

 

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