【3月4日オークション速報】世代別ランサーの相場に迫る!

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先週の成約状況と今週の相場予想

最近のオークション取引実績

(参考:USS東京)

オークション開催日出品台数成約台数成約率(%)成約単価(千万)
2月11日14,0899,53967.71,145
2月18日14,93310,08667.51,205
2月25日16,22110,97267.61,179
3月4日14,499

(出典「グーネット自動車流通 AA実績速報」より)

 

先週の成約状況と今週の予想

成約率:低い⇔高い

1台あたりの落札平均単価が高額になってきている。例年なら下がる3月は思ったよりも下がらないかもしれない。

車種名先週:2月25日予想先週:2月25日結果今週:3月4日予想
スカイラインGT-R32
33
34
GT-R35
86

 

先週の振り返り

スープラは、80、90共に好調。

GT-Rは32、33、34共に50%の成約率。先月に引き続き34は高額車の成約率は低いが、1000万円台の動きはいい。35は60%の成約率。

・FRでマニュアル車では、RX-7(FD3S)が82%とダントツの成約率に。次いでフェアレディZ(Z33)が75%、インプレッサ(GC8)と続く。フェアレディZ(Z34)は低調。

 

先週のオークションを受けて明日の予想は!?

・2月18日、25日の週は成約率が下がったように見える。例年と同じく3月末に向けて在庫が多くなってきているため、3月は価格が下がる傾向にあると思う。しかし、今年はコロナ禍ですぐ手に入る中古車にニーズが集まってきているため、値下げ幅が少ない可能性も出てきた。3月第一週の成約状況に注目すべし!

 

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今回は、ランサー

ランサーと言っても、ランサーエボリューションです!ライバルのスバルの中古車が高騰して購入できなくなりつつありますが、こちら、ランエボは比較的まだ購入しやすい金額なのと、ファミリーユースでも乗れるスポーツカーなので、オススメなんです。

ランエボと一言で言っても、初代ランエボからランエボXのファイナルエディションまで、大きく4つの世代に分けることができるんです。

特に第3世代はラリーカーとしての評価が高く、高額なクルマも。

この4つの世代別に特長や購入時の注意点をまとめてみました!

車体車名特長と購入のポイント
第1世代初代、
Ⅱ、

・在庫が少なく、相場がなく、言い値で値段がついている状態。
・過去のオークションでの取引価格や第2世代の相場を参考に価格設定がされるため、手が届かない価格まで高騰することはない。
第2世代Ⅳ、

・Ⅳに搭載されたAYCは壊れやすく、壊れている前提で売られていることが多い。
・Ⅵのトミマキネンエディションでも、特にGSR スペシャルカラーリングパッケージは高値になりがち。
・この世代は在庫が増えてきたので、価格は安定の傾向に。
第3世代Ⅶ、
Ⅷ、
・ⅦはGT-A、Ⅷは6速マニュアル搭載で人気に。
・ⅨはMRが人気で、ガンメタ、青のカラーリングが特に人気。ACDが壊れやすいので注意。
第4世代・マニュアルの値段が下がらず、安定。

全体的にサビに弱いクルマなので、下回りは要チェックです!下回りがきれいなクルマほど、高値がついているはずです。

これから値段があがっていくクルマの1つだと思うので、3月前半の取引状況を確認してからの購入をオススメします。

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